KARIYA大演会に出前!森の素材を刈谷にお届け!
開催した日:
すべての人と森をつなぎ、森の楽しさを広める「morino de Van」。
今回は岐阜県を飛び出して、愛知県刈谷市で出前体験を実施しました!

刈谷市は、2025年で市制施行75年を迎える節目の年。
それを記念したイベント「KARIYA大演会」が11月1日(土)に開催されました。
今回、「morino de Van(森の出番)」を寄附してくださった住友林業株式会社を通じてご縁がつながり、morinos出前体験を出展しました!
「morino de Van」で、「はだしのトレイル」、「木香るにおい袋づくり」、「ハンモックでリラックスタイム♪」、「morinosこけしづくり」の4つのプログラムを提供しました。
まずは、出前体験でおなじみのはだしのトレイル。

最初ははだしで踏むことに抵抗があった子も、歩いているうちに、
足裏の感触の変化が楽しくなり2周、3周…と何回も何回もチャレンジする姿が見られました。


こちらは、おがくずを袋に入れて木の香りを楽しむにおい袋づくり。


今回は森林文化アカデミーの学生が製材した時のヒノキのおがくずを使いました。
香りを楽しむ方や「靴に入れて消臭剤に使います!」と言った方もいました。
捨てられてしまうおがくずがこうして再利用されると、なんだかとってもうれしい気分になりますね。
普段はなかなかできないハンモック。

遠くからmorinosのブースのハンモックを見つけて、「あれやりたい!」と興味津々に駆け寄ってきた子どももいました。
今回は、自立式のタイプと、許可を頂いて木に吊り下げるタイプの2種類を用意しました。



ハンモックに揺られてリラックスした時間を楽しんでいたようです。
1番人気はmorinosこけし(通称:もくみん)づくりでした。



リョウブという木の小枝に顔を描き、上の穴にお気に入りの葉っぱを挿して完成、というシンプルな工作です。
1人でいくつも作って、こけしの家族にしたり、木の端材で土台やおうちを作ったりして思い思いの作品が出来上がりました。
大小様々な大きさの枝に、いろいろな顔と葉っぱで個性あふれるこけしができるので、非常に盛り上がりました。





すてきな作品を見せてくれてありがとう!
morinosのブースには800人近くがあそびに来てくれました。こうしたイベントをとおして、自然遊びの楽しさや森や木材を身近に感じる気持ちが広まっていくとうれしいです。
報告:じみー(臼井)
休館日:火・水曜、年末年始(休館日が祝日の場合、翌平日が休館日になります)
Phone : +81-(0)575-35-3883 / Fax:+81-(0)575-35-2529



