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アニマルトラッキングにも使えるニホンジカの足標本をつくろう

開催日:

ニホンジカの足標本をつくりませんか

出来上がったニホンジカの足標本

出来上がったニホンジカの足標本

【背景】

 近年、ニホンジカによる森林被害や交通事故が増加する中、有害駆除されるニホンジカの有効利用は、ジビエ料理が主体で、他には僅かに毛皮利用があるのみで、足はすべて廃棄処分されます。そこで廃棄される足を標本として利用し、毛皮の肌触りや足跡づけのサンプルとしての有効利用を目指します。ニホンジカの足の剥製づくりを通して、狩猟意欲の増進、野生動物利用の理解、未利用産物の利用促進を図りたいものです。

 また、野生鳥獣は銃による最終止め差しが一般的ですが、銃猟免許取得者は激減しているため、狩猟シミュレーター体験を通して銃猟免許取得者の促進を図ると同時に、狩猟者の銃猟捕獲率向上を目指すものです。

【実施期間】令和3年1月17日(日)・1月23日(土)10:00~17:00

  2日間継続講座、1日だけの参加もOKですが、17日は必須です。

【参加費】8,000円(2日間通し料金、参加費は1日でも同額です

【参加申し込み先】森林文化アカデミー森林総合教育課 担当:川尻 秀樹

   〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88 電話番号 0575-35-3883

 ※申込締め切り:令和3年1月10日

【参加者必須持参品】

 (1)除肉用ナイフ(皮と肉を削ぐナイフ、刃渡り10cm程のもの)

 (2)長靴、(3)タオル、(4)軍手など作業手袋、(5)昼食・飲み物(自動販売機はありません)

【参加費に含まれるもの】

 (1)縫合用革縫い針、(2)縫合用蝋引き糸、(3)ラジオペンチ、(4)千枚通し

 (5)薄ゴム手袋、(6)鞣し剤(生明礬・食塩)、(7)一般・革洗剤2種

【当日の流れ】

 〇1月17日(日) 10:00~17:00 

 ①今回の講座の趣旨説明、②標本による剥製づくりにつての講義、③実際の標本づくり、④鞣し液への浸漬

 〇1月23日(土) 10:00~17:00

 ①洗剤で洗浄・乾燥、②縫合指導、③詰め物指導

昨年の様子は

 1日目  https://morinos.net/report/1472/

 2日目  https://morinos.net/report/1466/

 是非、ご確認ください。

ホンシュウジカとツキノワグマの足

ホンシュウジカとツキノワグマの足

 昨年は有害駆除されたツキノワグマの足も利用しました。

 

 

 

 

 

 


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