【週末ミニプログラム】たった30分で足の形が変わる!?「はだしのミニプログラム」

開催日

morinosでは月1回金曜日、はだしで歩くための森のトレイルをみんなと一緒に
学びながらセルフビルドする「はだしの森」プロジェクトを実施しています。(次回は6月3日)

 

毎回講師としてお招きしている、はだしの専門家、JUNJUNこと金子潤さんが
プロジェクト翌日(以下日程の月1回土曜日)に週末ミニプログラムとして
30分ほどのはだしのミニプログラム(無料)を実施してくれることになりました!!

 

驚きなのが、
歩き始める前と後にそれぞれ足裏をスキャナーで計測するんですが、
ほんの15分ほどはだしで歩くだけで足の形(指の開きや土踏まずの高さ)が
変わっちゃうんです!!

はだしで森をゆっくり歩くと、今まで気づかない小さな自然に気づいたり、
足の血行が良くなったり、めちゃくちゃリラックスできたり。。

 

「え〜?うっそ〜!」なんて人も、『うんうん、やってみたい!』なんて人も、
「足についての相談があるんだ」なんて人も、

みんなみんな、ぜひぶらっと気軽な気分でご参加ください。

 

<講師プロフィール>
金子潤 (かねこ じゅん)さん 【はだし】


千葉県我孫子市生まれ。中京大学体育研究所特任研究員、早稲田大学大学院修了、
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
11年前に裸足ランニングに出会って以来、自らはだしで野山を駆け回りながら、
はだしの研究と実践を続けている。現在の研究テーマは、大地と人間の共生と再生。
2016年に愛知県豊田市の里山に移住し、畑や森の手入れをしながら自然に寄り添う
暮らしをスタート。はだし研究のテーマがヒトの健康効果のみならず、足裏が触れる
地面の健康づくりへと深まっていくに連れ、暮らし方も深化。
はだしで登れる山も増えていった。そして、はだしで過ごしたくなるフィールド・
はだしの森づくりを進めるため八ヶ岳山麓の清里に2021年から拠点を移す。
また、アスリート・地域の子どもからシニア層まで幅広い対象に、はだしで身に付けた
身体感覚を伝える体操教室を開催し、人間と大地の健康づくりの両方に取り組んでいる。
 
<関連ホームページ>
blog: https://scrapbox.io/junkaneko/
コラム『はだしで野生を取り戻せ』
https://engawa-toyota.com/wp/hadashinohito1/
はだしのトレイルづくりプロジェクト
https://morinos.net/report/5737/

 

●開催概要 ——————————————————

【開催日】2022年 
      ①6月4日(土)②7月2日(土)③8月6日(土)④9月3日(土)⑤10月15日(土)⑥11月12日 
      ⑤2023年1月14日(土)

【時 間】10:00~15:00の間で人が集まり次第随時開催。
        ※当時の天気等により急遽中止となる場合もあります

【開催場所】岐阜県立森林文化アカデミー morinos建物および周辺
【主  催】morinos(岐阜県立森林文化アカデミー森林総合教育センター)
【対  象】どなたでも(未成年者は保護者同伴で参加ください)
【定  員】15名(先着順)
【申込受付】当日、10:00~15:00の間で人が集まり次第随時開催。
【参加費用】無料
【そ の 他】
・汚れてもよい服装でお越しください。
・少雨決行ですが、荒天時は中止または別のプログラムに変更する場合があります。

●申込方法(当日、10時以降morinosにて受付となります。事前予約、電話等での予約はできません)

●問い合わせ先————————————

<プログラムについて> 
萩原ナバ裕作 090-9239-9187 or  navanava@pop02.odn.ne.jp

<施設について>
森林総合教育センター「morinos」
〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88番地
Tel:0575-35-3883(火・水休館)
E-mail: morinos@wens.gr.jp

  • モリノスfacebookページ
  • モリノスlineページ
  • モリノスYouTubeチャンネル
開館時間:10:00 〜16:00
休館日:火・水曜、年末年始(休館日が祝日の場合、翌平日が休館日になります)
電話番号:0575-35-3883 / FAX:0575-35-2529
Address : 88 SODAI, MINO-SHI, GIFU-KEN, ZIP #501-3714 JAPAN
Phone : +81-(0)575-35-3883 / Fax:+81-(0)575-35-2529
岐阜県立森林文化アカデミー
ぎふ木遊館
Sustainable Development Goals