救急救命医から学ぶファーストエイド講座 ~飛騨山脈三俣診療所での経験から~
〜飛騨山脈最奥の診療所・救急現場の経験から導き出す「命を守る判断力」〜
森での活動中、あるいは日常生活や災害時に、目の前で誰かが倒れたり怪我をしたりしたとき、あなたには何ができますか?
今回の講座では、兵庫県立加古川医療センターの救急科部長であり、飛騨山脈の三俣山荘診療所での夏山診療に長年従事されている伊藤岳先生をお招きします。

三俣山荘
「何をすればいいか」という手法(スキル)だけでなく、救命の最前線に立つ医師の視点から、「傷病者をどう観察し、どう判断するか」という本質的な知識を学びます。
講座では、傷病者の初期対応から継続的な観察の大切さ、観察ポイントなど、初期手当てのための判断の軸を、三俣診療所での経験に基づいたアドバイスと共にいただきます。救急救命の豊富な経験のある医師から、確かな医療知識をこの機会にぜひ学びましょう。日ごろからの疑問や相談もお持ちください。

エマージェンシーキット
●開催概要——————————————–
- 【開催日時】 令和8年4月20日(月)10時00分~12時00分
- 【開催場所】 morinos(美濃市)
- 【主 催】 morinos(岐阜県立森林文化アカデミー 森林総合教育センター)
- 【運 営】 森の知恵 共創共同事業体
- 【対 象】 18才以上の自然体験活動指導者、指導者を目指す方、登山愛好家、テーマに興味のある方 (岐阜県在住・勤務・通学の方を優先)
- 【申込締切】 令和8年4月12日(日)15時00分(定員になり次第終了)
- 【定 員】 20名(事前予約制)
- 【参 加 費】 無料
- 【持 ち 物】 筆記用具、雨具、飲み物、天候に合わせた服装

手袋は大事
●当日のスケジュール——————————
- 10:00:開会・講師紹介
- 10:10:講義「救急救命医から学ぶファーストエイドの本質」
傷病者の初期対応と観察ポイント
三俣診療所での実例紹介 - 11:40:実践的アドバイスと質疑応答
- 11:50:まとめ・アンケート記入
- 12:00:終了予定
●講師紹介——————————————–
伊藤 岳(いとう たけし)先生
所属:兵庫県立加古川医療センター 救急科部長
日本救急医学会救急科専門医
臨床研修指導医
救急医療のスペシャリストとしてDr.ヘリ・Dr.カーでの救急現場に従事。その傍ら、2010年より飛騨山脈最奥部の「三俣山荘診療所」にて夏山ボランティア診療を継続している。 公益社団法人日本山岳ガイド協会ファーストエイド委員も務め、登山者やガイドへの安全啓発活動に尽力。現場のリアルを知る医師として、実効性の高いファーストエイドの普及を行っている。

伊藤岳先生
●申込方法——————————————–
以下のバナーよりお申し込みください。
募集締切: 令和8年4月12日(日)15時00分
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
●問い合わせ先—————————————-
森林総合教育センターmorinos
プログラム受託者 森の知恵共創共同事業体
受付担当:北川健司(きたがわけんじ)
〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88番地
Tel:0575-35-3883(火・水休館)
携帯:080-1589-4688(代表携帯)
E-mail: mrinochie@gmail.com
休館日:火・水曜、年末年始(休館日が祝日の場合、翌平日が休館日になります)
Phone : +81-(0)575-35-3883 / Fax:+81-(0)575-35-2529




