プレイワークを学ぼう~子どもの遊びのツボ探し~(自然体験活動指導者向スキルアップ講座)

開催した日:

 11月19,20(土、日)の二日間、TOKYOPLAYの嶋村仁志さん(めだかさん)を迎えて「プレイワークを学ぼう~子どもの遊びのツボ探し~」と題して指導者向スキルアップ研修を実施しました。

【室内での座学の様子】

 

 子どもの遊びのツボの探し方、大人の関わり方など、考え方や観察・実践の方法について深堀りしてみちゃおうというこの研修。岐阜県内にプレーパークが増えてきている今だからこそ必要な要素ばかりでした。
めだかさんからは
「『ツボ』が見えると『好き』が見える。その子の『育ちたい』が分かる」と子どもの遊び、動きをしっかりと観察することの大切さが語られました。

【「遊び」とは?】

 

 1日目はプレイワークとは、遊びのツボってどんなこと?遊びのキュー(きっかけ)って何がある?などの座学とmorinosでの子どもや大人の遊びの観察を行いました。
ツボを探すため15分観察してはチームで共有し、キューを探すため15分観察してはチームで共有、を繰り返しました。

【受講生が真剣なまなざしで観察】

 2日目は場所を変えて海津市で開催された「プレーパークかいづ」さんにお邪魔しての遊びのツボやキューの観察とプレイワークの実践。
 地域の団体である「プレーパークかいづ」さんがお寺の境内で開催している手づくりのプレーパーク。地元の子どもたちがたくさん集まって遊びが展開されていきました。
 そこをひたすら観察&共有、また自分で関わってみる&共有していきました。

【観察・実践しては共有する!プレイワークの筋トレです】

【プレーパークではケンカも大事な一場面】

 

 「プレイワークにとって観察と共有は筋トレみたいなもの。いつまでも続けていかないといけない」とアドバイスがありました。

 自然の中で主体的に遊び、感じることができる場所を作っていくためには人づくりが欠かせないと感じました。

【研修後の集合写真】

 

 

 


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