プラネタリウムと星座観望会の夜を実施しました

開催した日:

秋の夜に空を見上げて星座を眺めるという、morinosとしては初めての試みを行いました。13組41名が参加しました。
今回はドーム型の移動式プラネタリウムを設置し、星座観望会の前に星座や宇宙、そして私たちが住む地球のことを話してもらいました。

星座観望会看板

星つむぎの村の皆さん

ゲストは山梨県に本拠を置く、「星つむぎの村」の高橋真梨子さん、跡部浩一さん、清水美来さんの3名。
高橋さんがプラネタリウムの解説を、跡部さんと清水さんが持ち帰ることができるカード型プラネタリウムの作成指導を行いました。

会場に入った参加者の目をくぎ付けにしたのは、巨大なドーム型プラネタリウム。
高さ4メートルを超える大きさで、中に20名以上が入ることができます。この中にプロジェクターで星空を映し出し、しばしの間、宇宙旅行気分を味わうことができました。

プラネタリウム鑑賞の説明

プラネタリウムの内部

天の川

一方、別会場ではお土産になるカード型プラネタリウムを作成しました。
12星座が用意されており、ほとんどが自分の誕生日の星座を選んでカードに星の穴を開け、オリジナルプラネタリウムを作りました。中に電灯を入れて暗いところで点灯させると幻想的な雰囲気になりました。

プラネタリウムづくりの様子

ポップアップ式プラネタリウム

ポップアップ式プラネタリウム

当初の天気予報では曇りで星座が観れないかもと心配されていましたが、徐々に雲が晴れていき無事に夜空を観ることができました。サプライズで流れ星と人工衛星も観ることができました。
また、望遠鏡で木星と土星を観察すると、木星の衛星や土星の輪を観ることができ、子どもだけでなく大人も「すごいなぁと」と歓声を上げていました。この他、夏の大三角やアンドロメダ銀河も観察することができ、想定以上の観望会となりました。

星座観望会

星座観望会

天気にも恵まれて、あっという間に2時間半の時間が過ぎました。
多くの参加者がきっと星空を見上げて、地球のこと、自然のことにより興味を持ってもらえたのではないか。
そんな印象を強く持った星座観望会となりました。

報告者:大武圭介(ウォーリー)NPO法人ホールアース研究所

参加者の声※アンケートより一部抜粋

・自分が小学校の時に習った星の観察は全然楽しくなかったのですが、プラネタリウム見ながら楽しく解説を聞けたし、解説が分かりやすかったです。宇宙がこんなに大きいなんて!
・カード型プラネタリウムはほとんど子どもひとりでできる内容でしたが、完成品のライトを当てたときは親子で感動するくらい綺麗で素敵な品ができました。
・子どもも私も生まれて初めて流れ星と人工衛星を見ることができました。日頃、夜に空を見上げることがないのですが、昨夜はお天気にも恵まれ存分に楽しめてよかったです。


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