美濃小学校2年生、『秋見つけ (^o^)』

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 みなさん、こんにちは!

 JIRIです。 今日は地元美濃市の美濃小学校2年生の2クラスが、『秋見つけ』のためにmorinosに来てくれました。

 最初に演習林の四寸傘を目指しながら「秋見つけ」するクラスと、morinos広場周辺で「秋見つけ」するクラスに分かれて活動開始です。

山の斜面をはいつくばって登子どもたち

 四寸傘を目指す途中で、コナラのどんぐり、アラカシのどんぐり、ツブラジイのどんぐり、松ぼっくり、松ぼっくりのエビフライ、クサギの果実、ガマズミの果実なども取りました。イノシシが食べたクリの殻も拾ったし、カマキリも捕まえながら、四寸傘を目指しました。

 登山道が無い道なき道を登る「冒険コース(通称:イノシシコース)」なため、這いつくばってしか登れない子もいましたが、全員がしっかり登りました。

松ぼっくりを拾いながら斜面を登る子どもたち

 四寸傘に到着後は、「秋見つけ」よりも、楽しい時間を過ごすのが優先です。

 なかなかお友達同士で話す機会も無かったので、今回は森の中でめいっぱいお友達と話しながら遊んでもらいました。

 担任の先生も、教頭先生も、ヒヤヒヤしながら、でも温かい目で見て、うまく声掛けしてくれていました。

生きた木に枝を縛り付けて登る子どもたち

 子どもたちはハンモックは大人気、特に女の子は大好きの様子です。

 高すぎろと危険なので、万が一落ちても大丈夫な高さに調整して、楽しんでます。

ハンモックで遊ぶ子ども

 スラッシュマツとコナラの間に張られたロープ、なんと多くは子どもたちが率先してロープを結び、私たちがサポートして遊具をつくりました。

 子どもたちだけでも、想像以上にうまくロープ設定している個所も多いのに驚きです。

木の間に張られたロープで遊ぶ女の子

 ロープの上は想像以上に不安定なのですが、子どもたちは少しのスリルを味わいながら、体幹を鍛えていました。必死にロープを握りすぎて、「脇が痛い」というお子さんまでいました。

お友だちとロープで遊ぶ子たち

 倒木の上に木の板を渡しただけのシーソーも意外なほど人気!

 一人でバランス感覚を確かめる子や、友達を誘って2人で楽しむ子、様々です。

丸太に渡した板でシーソー遊びする子

 さて、お待ちかねのお昼ご飯。

 おうちの人が作ってくれたお弁当を楽しむ最高の時間でもあります。屋外で食べると、一層美味しく感じます。

 午後からは四寸傘に行ったクラスはmorinos広場で、逆にmorinos広場で過ごしたクラスは四寸傘に向かいます。

待ちに待ったお弁当を食べる子どもたち

 

 午後から四寸傘に向かうクラスの子どもたちと山に向かう途中、なんとmorinos山の山頂にナバさんと子どもたちがいて、「ヤッホー」と叫んでいます。こちらも負けじと「ヤッホー」とこだましました。

モリノス山の山頂に立つナバさんと子どもたち

 さて、いつでも楽しい時間は「あっという間」です。山で秋を見つけたり、木工工作をしたり、泥んこ遊びをしたり、ドラム缶風呂に入ったり、おが屑の山に埋もれたり、様々な体験をしてお別れの時間となってしまいました。

 代表のお子さんが「感想」と「お礼」のあいさつをしてくれて、『秋見つけ』の楽しい時間を終えたのです。

帰りのあいさつをする子どもたち

 今回は学校行事の一環でmorinosを訪問してくれたみんな、次はおうちの人と遊びに来てくださいね。

 以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。

 

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