三戸久美子さんの“危険木の見分けと、木を読む楽しみ方”
近年、全国各地で落枝や倒木による事故が発生しています。こうした事故はなぜ起こるのでしょうか。
そうした疑問に応えるため、木の形や状態をまるで本を読むかのように解読し、「なぜ危険なのか」「どう対処すればよいのか」を、樹木医の三戸久美子さんに学びます。講義と現場での確認を組み合わせた、実践的な内容です。

~三戸久美子さんからのメッセージ~
最近、全国的に、木に関わる事故のニュースを目にすることが多くなりました。そのような事故は、なぜ起きるのでしょうか。
木のかたちを読み解くことができるようになれば、できることが2つあります。
それは、明らかに危険な木に気づくこと、木の生き方がわかって楽しめること。
危険があったとしても、森や街の中で、木を楽しむことをあきらめたくない。だから、一緒に森を歩き、木のかたちを読み解くことで、危険の徴候に気づくためのヒントを木から与えてもらいませんか?

【開催場所】morinos
【主 催】morinos(岐阜県立森林文化アカデミー森林総合教育センター)
【運 営】森の知恵 共創共同事業体
【対 象】自然体験指導者または指導者を目指す方(岐阜県在住の方優先)
【持 ち 物】筆記用具、飲み物、昼食、雨具(傘ではなくカッパなど)
※持参可能ならデジタルカメラ、双眼鏡、ルーペ
【申込締切】7月31日(金)12時00分 ※定員になり次第締め切ります
【定 員】先着20名
【参 加 費】無料
【そ の 他】荒天時は室内講義
●当日のスケジュール——————————————–
9:30 受付開始
10:00 参加者自己紹介
10:10 危険木についてパワーポイントによる解説
11:40~12:40 少し早めの昼食
12:40~13:40 モリノス周辺の森林で実習
13:40 室内でのまとめ、質疑応答
14:30 解散
●講師紹介——————————————–
三戸久美子さん(育樹研究所)
樹木医・樹木医講師として活躍。国指定天然記念物「影向のマツ」保存指導委員、国指定天然記念物「府中ケヤキ並木」の調査のほか、神社仏閣、高速道路、民間宅地、住宅団地、フォレストアドベンチャーにおける樹木調査に従事。
法政大学、東京農業大学非常勤講師。著書・翻訳に「図解・樹木の力学百科」「樹木診断調査法」ほか
●申込方法—————————————————-
以下のURLよりお申し込みください。
募集締切 令和8年7月31日(金)12時00分
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
●問い合わせ先————————————
森林総合教育センターmorinos 森の知恵 共創共同事業体
担当:川尻秀樹 〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88番地
Tel:0575-35-3883(火・水休館)
当日携帯:080-1589-4688(代表携帯)
E-mail: mrinochie@gmail.com
休館日:火・水曜、年末年始(休館日が祝日の場合、翌平日が休館日になります)
Phone : +81-(0)575-35-3883 / Fax:+81-(0)575-35-2529




