三戸久美子さんの“危険木の見分けと、木を読む楽しみ方”

開催日
対象者自然体験活動指導者、指導者を目指す方、森林サービス産業への参入を目指す方など

 近年、全国各地で落枝や倒木による事故が発生しています。こうした事故はなぜ起こるのでしょうか。

 そうした疑問に応えるため、木の形や状態をまるで本を読むかのように解読し、「なぜ危険なのか」「どう対処すればよいのか」を、樹木医の三戸久美子さんに学びます。講義と現場での確認を組み合わせた、実践的な内容です。

~三戸久美子さんからのメッセージ~

 最近、全国的に、木に関わる事故のニュースを目にすることが多くなりました。そのような事故は、なぜ起きるのでしょうか。

 木のかたちを読み解くことができるようになれば、できることが2つあります。
 それは、明らかに危険な木に気づくこと、木の生き方がわかって楽しめること。

 危険があったとしても、森や街の中で、木を楽しむことをあきらめたくない。だから、一緒に森を歩き、木のかたちを読み解くことで、危険の徴候に気づくためのヒントを木から与えてもらいませんか?

 
●開催概要——————————————

【開催日時】令和8年8月8日(土)10:00〜14:30(9:30〜受付)
【開催場所】morinos
【主  催】morinos(岐阜県立森林文化アカデミー森林総合教育センター)
【運  営】森の知恵 共創共同事業体
【対  象】自然体験指導者または指導者を目指す方(岐阜県在住の方優先)
【持  ち  物】筆記用具、飲み物、昼食、雨具(傘ではなくカッパなど)
     ※持参可能ならデジタルカメラ、双眼鏡、ルーペ
【申込締切】7月31日(金)12時00分 ※定員になり次第締め切ります
【定  員】先着20名
【参  加  費】無料
【そ  の  他】荒天時は室内講義

●当日のスケジュール——————————————–

    9:30 受付開始
 10:00 参加者自己紹介
 10:10 危険木についてパワーポイントによる解説
 11:40~12:40 少し早めの昼食
 12:40~13:40 モリノス周辺の森林で実習
 13:40 室内でのまとめ、質疑応答
 14:30 解散

●講師紹介——————————————

 三戸久美子さん三戸久美子さん(育樹研究所)

 樹木医・樹木医講師として活躍。国指定天然記念物「影向のマツ」保存指導委員、国指定天然記念物「府中ケヤキ並木」の調査のほか、神社仏閣、高速道路、民間宅地、住宅団地、フォレストアドベンチャーにおける樹木調査に従事。

 法政大学、東京農業大学非常勤講師。著書・翻訳に「図解・樹木の力学百科」「樹木診断調査法」ほか

 

●申込方法—————————————————-
 以下のURLよりお申し込みください。
 募集締切  令和8年7月31日(金)12時00分
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

申し込み


●問い合わせ先————————————
  森林総合教育センターmorinos 森の知恵 共創共同事業体

  担当:川尻秀樹 〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88番地
  Tel:0575-35-3883(火・水休館)
  当日携帯:080-1589-4688(代表携帯)
  E-mail: mrinochie@gmail.com

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開館時間:10:00 〜16:00
休館日:火・水曜、年末年始(休館日が祝日の場合、翌平日が休館日になります)
電話番号:0575-35-3883 / FAX:0575-35-2529
Address : 88 SODAI, MINO-SHI, GIFU-KEN, ZIP #501-3714 JAPAN
Phone : +81-(0)575-35-3883 / Fax:+81-(0)575-35-2529
岐阜県立森林文化アカデミー
ぎふ木遊館
Sustainable Development Goals