1990年代に北海道で自然学校を立ち上げた高木さんは、北海道のウィルダネスの森や川を舞台にして、多くの人材を育ててきました。それは日本の自然学校の創成期と重なり、日本中に大きなムーブメントとインパクトを引き起こしました。
そんな高木さんが行き着いた先が、 人口約2000人の黒松内町。北限のブナの森以外に天然アユの遡上する北限の川も近く、川は秋には天然サーモンも遡上します。
自然学校はもちろんですが、そんな原生の森や川の残る北海道の自然のお話が聞けるのも楽しみです。
北海道での自然学校のこれまでとこれから、70代に入った高木さんのこれからの仕事とは?いろんなとても興味深いお話が聞けそうです。


今も、夏は子どもたちと海で遊んでいます。
●開催概要——————————————–
【開催日時】令和8年11月1日(日) 10時00分~12時00分
【開催場所】morinos(岐阜県立森林文化アカデミー森林総合教育センター)
【主 催】morinos
【運 営】森の知恵 共創共同事業体
【対 象】子どもから大人までどなたでも
※小学生以下は保護者同伴(岐阜県在住、通学、勤務の方を優先します)
【申込締切】10月24日(土)16時00分 ※定員になり次第締め切ります
【定 員】先着20人(事前予約制)
【参 加 費】無料
【そ の 他】室内開催のため雨天決行です
服装: 動きやすい服
持ち物: 筆記用具
※ご注意: morinos館内には自動販売機がありません。各自、水筒などの水分を必ずご持参ください。
●当日のスケジュール—————————
9:45 受付開始
10:00 講座開始
・講師の紹介、参加者の紹介とアイスブレイク
・講師の事例紹介
・質疑応答
・事例を県内の活動に活かすためのアイデアだし(簡単なワークショップ)
12:00 終了
●講師紹介——————————————–

高木晴光(たかぎはるみつ)
千葉県出身。北海道大学卒業後、貿易商社やスポーツクラブなどの運営などに従事したのち、1992年に北海道自然体験学校NEOSを設立(のちにNPO法人ねおすとして登記)、北海道全域にて登山、エコツアー、子どもの自然体験活動を柱とした事業を展開する。その事業のとして黒松内ぶなの森自然学校を創立し、北限のブナをキーワードにした活動を展開している。






