森の木で さかな釣りのおもちゃ を作ろう おとなと子どもの里山ナイフ教室
7月のおとなと子どもの里山ナイフ教室は『さかな釣りのおもちゃ』を作ります。
木の枝を削って作った魚たちを、これまた、木の枝で作った「釣りざお」を使って釣り上げて遊ぶおもちゃです。自然の形を活かして、材料を工夫したり、削り方を工夫して、色々な魚を作ってみましょう!
この活動は、子どもから大人まで、誰もが気軽に森に入ったり、道具を使ったもの作りを楽しめる場を作ろうという思いで、2022年から始まりました。今年も1年、森の中でナイフワークの技術を学びながら、さまざまな作品作りをしていこうと思います!(※7月は猛暑が予想されるため、会場は屋内で森でのワークは無しになります)

7月はさかな釣りのおもちゃを作ります
7月の里山ナイフ教室は、美濃市の森林文化アカデミーで活動を行います。
里山ナイフ教室で基本のさかなの作り方をマスターできれば、あとは工夫をしながら、いろんなお魚を作ることができるようになります。
川の釣り場や海の釣り場、それらが混じった「夢のフィッシングスポット」など、森の木々で素敵な魚釣りのフィールドを作ってみましょう!
このプログラムの特徴の1つは、幼児さん※から大人まで、幅広い年齢層を対象にしていることです。
作品作りは保育園の工作教室でも取り入れている初心者向けのやさしいナイフワークを組み合わせた内容なので、木工やナイフワーク初心者の方も安心して参加できます。(※参加対象は年長児さんから)

大人も子どももそれぞれに作品作りに没頭します
夏のプログラムは熱中症対策のため、この時期のみ、室内で開催します。
材料はスタッフが事前に地元の里山で間伐した木を使います。
ふだんのこのプログラムの特徴は「材料を森に採りに行くところから」始まること。
いま、生活の身近なところの森(里山)がどんどん荒れていっています。
人の手が入らなくなった森は、笹や木々が密集して日が差し込まなくなり、自然の生態系を崩す要因にもなっています。
この活動では、そんな「荒れた里山」で伐り出した材料でもの作りをします。

少しずつ人の手が入ることで、森は明るく気持ちの良い場所に変わっていきます。
おとなと子どもの里山ナイフ教室はノコギリやナイフなど、普段は触れる機会の少なくなってきている道具を体験する場であると同時に、身近な森の中に入り、自然と人の関りについて体験的に学ぶ場にもなっています。

おとなと子どもの里山ナイフ教室は、リアルな自然や道具に触れる本格派な側面もある一方で、だれもが身構えずに自然体験ができる、森の入門的なワークショップです。
おもしろそう・・と思ったら、この機会にぜひ1度、参加をしてみてください!

工夫をこらして、自然のデザインを活かしたさかな作りを楽しみましょう
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これまでご参加頂いた方々からのご感想も少しご紹介します・・・
「かわいい作品ができて、とても嬉しいです」
「娘(小1)も真剣な表情でていねいにナイフワークをしていて感動しました」
「材料を山へ切りに行くところから楽しかった」
「子どもと一緒に(見守る形で)参加すると思っていたが、私も一緒につくることができ、子どもの頃のワクワクやドキドキを思い出せて良かった」
などなど、皆さんとても楽しみながら、プログラムに参加をされています。
これまでの里山ナイフ教室の活動レポートはこちらをご覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしています。
プログラムの概要
【日 程】2026年7月26日(日)
【時 間】(午前の部)10:00~12:15 (午後の部)13:00~15:15
【場 所】岐阜県立森林文化アカデミー(美濃市) 多目的室
【参加費】1名 1500円(講師料、材料費、保険代金、レンタル道具代金含む)
【参加対象】年長児から大人まで
※小学生以下の場合は、必ずグループ内に保護者1名以上が一緒にご参加ください
※ご参加頂く保護者の方も参加費が必要です(保護者の方も一緒に作品を作ることができます)
【講師】前野 健(岐阜県立森林文化アカデミー 准教授)、丹羽かのこ(ぎふ木育指導員)
【定員】午前・午後とも3~4組(1組4名まで)12名程度
※申し込み枠は、午前・午後とも12名までです。
フォームの機能上、4組目以後のお申込みはキャンセル待ち申し込みと表示されますが、定員12名に満たない場合は追加で受付いたします。
※キャンセル待ちでお申し込み頂いた場合は、キャンセルが出たタイミングでメールでご連絡いたします。(今までの実績では、キャンセル待ちから1~2組ご参加頂いております)

昨年のアカデミーでのプログラムの様子。夏は涼しい室内で作品作りを行います。
〇講師より
前野 健/岐阜県立森林文化アカデミー 木工専攻准教授
2022年から保育園の子ども達を対象にしたナイフクラフト教室を毎月開催しています。道具の使い方がわかると、なんでも自分で作ることができるようになって、森あそびがもっと楽しくなります。
プログラムでは日頃の忙しさを忘れ、もの作りに没頭する時間を楽しんでください。初めての人も、かつての経験者も大歓迎です!
丹羽 かのこ/ちいさなものづくり
小枝から、ちょっと可愛くておもしろい、そんな小物を作るのが大好きです。
小枝もひとつひとつ形や表情が違って、「これは何になるかな?」と考えながら削る時間は、とてもワクワクします。
ナイフやノコギリなどの道具の使い方を安全に学びながら、小枝の作品づくりを一緒に楽しみませんか?
お申込みとお問い合わせ
下記のGoogleフォームからお申し込みください。
●午前の部7月26日(日)(10時~)のお申込みはこちら
●午後の部7月26日(日)(13時~)のお申込みはこちら
◎ご不明な点については、下記フォームよりお問い合わせください
会場地図
受付場所はオレンジのパレットの形のアイコンが示す「森林文化アカデミー 多目的室」になります。建物の手前、奥、1階のどちら側からも会場へ入ることができます。校舎沿いの駐車場へ車を停めて、歩いてお越しください。(もよりの駐車場から徒歩1分程度です)
●お問い合わせ
◎ご不明な点については、下記フォームよりお問い合わせください。

森の木から、さかな釣りのおもちゃを作ってみましょう!※プログラムで製作するのは「さかな」と「釣りざお」になります。
休館日:火・水曜、年末年始(休館日が祝日の場合、翌平日が休館日になります)
Phone : +81-(0)575-35-3883 / Fax:+81-(0)575-35-2529






